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Q & A - 大判出力

大判出力に関するよくいただくご質問と回答をまとめました。 解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。

Q.
最大出力サイズを教えてください。
A.
当店の最大出力対応サイズは、「1,480mm×10,000mm」に設定しております。 但しメディアにより対応可能サイズは異なりますので、マテリアルのページよりご希望のメディアをご確認ください。
Q.
もっとも高品質な写真画質が得られるメディアを教えてください。
A.
主観も入ってしまいますが、トータルで最も高品質な写真出力が可能なメディアは、「RCフォトペーパー(厚手光沢)」を推奨致します。 インク着弾精度が高く粒状感が少なく、階調性にも優れ、ラミネートとの相性も良く、厚手のためパネルマウントにも適しております。
Q.
大判出力したものは屋外で使えないと聞いたのですが本当ですか。
A.
メディアにより異なります。 基本的に、水性顔料インク対応メディアには、インクを吸収するための「インク受理層」があり、この部分に雨が入ると、メディアが破損するため、屋外では掲示できません。 しかし、インク受理層のないメディアや、溶剤インク用のコート層を施したでは、屋外でも掲示が可能です。 インク受理層の有無につきましては、マテリアルのページよりご希望のメディアをご確認ください。
Q.
インクは水で流れませんか?
A.
当店で使用するプリンタのインクは、いずれも耐水性があります。 但しメディアに耐水性がない場合や、塩ビシートやターポリンなど可塑剤等の経年劣化に基づきインクが流れた様な現象が起こることが考えられます。 これを防ぐため、ラミネート加工を施す、或いは長期屋外掲示を控えるなどの対策が必要になります。
Q.
白色、蛍光、メタリックカラーなどの出力は可能ですか?
A.
誠に申し訳ございませんが、当店では対応しておりません。
Q.
大体で良いので、カンプに色を併せていただけませんか?
A.
誠に申し訳ございませんが、当店では対応しておりません。 当店ではデータに含まれる色情報に基づき、理論的にできる限り正確なカラー再現を行うカラーマネージメントシステムにおける出力となります。
Q.
M社のモニタを使用していますが、概ね同じ色でプリント再現していただけますか?
A.
キャリブレーションされたモニタ、かつCMYKカラーモードであれば、かなり近似した色味で出力されると思います。 モニタのキャリブレーション時の推奨環境等につきましては、こちらをご参照ください。
Q.
あえて浅い色で出力したいのですが、どの様なメディアが良いですか?
A.
表面が完全にマット(つや消し)のメディアですと、発色性が弱く色沈みしやすくなります。 例えば、「厚手マット紙」などは発色性が乏しいため、ご希望のニュアンスが得やすいと思います。
Q.
データのサイズと実際出力サイズの相違はどの位ですか?
A.
メーカーによりますと、バナーメディアでは最大7%のメディア縮みが想定されています(OMAS未使用時)。 但し当店では、3%を超えるサイズの誤差がある場合は不良品として扱いますので、最大3%とお考えください。 尚、使用するメディア、インク量、プリンタなどにより誤差率は異なり、一般的な法則では伸縮率の高い素材のメディアほど誤差は大きくなります。
Q.
インクジェットの大判プリンタで印刷本紙に出力できるのですか?
A.
はい、ラテックスインクにて実現しています。 一般的なインクジェットプリンタでは、インクを受け止めるためのインク受理層が必要となりますが、ラテックスの場合は基材へそのまま出力することが可能です。
Q.
出力メディアはずっと固定ですか?それとも変動しますか?
A.
メディアは変動します。 原油価格、為替、その他の影響によりメディアの仕入れ価格は頻繁に変わってしまい、あるいは突然廃盤や輸入中止となるケースが頻繁に起こります。 また、同じ仕入れ価格及び商品名ながら仕様が変更されてしまい、品質が落ちてしまうケースもあります。 これは国産メディアも同様で、製造は国内であっても原材料が海外からの輸入を要するため、どうしても価格や供給が不安定になります。 できれば当店でも固定したいのですが、主に上記理由により、メディアの切り替えを行う必要があります。
Q.
高速モードやドラフトモードは実用的な品質が得られますか?
A.
一般論でお答えさせていただきますと、十分に実用的な品質が得られます。 すべての出力モードは、一般的に実用可能レベルであると判断したものに限り、当店にて採用しております(メディアごとに対応する出力モードが異なるのはこのため)。 下位モードになることにより、極端に発色性が落ちることはなく、スジや滲みも極端に増えることはありません。 但し、下位モードになるにつれ、粒状感が増してしまいますので、近距離用途でのご利用はお控えいただきたいと思います。