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Q & A - データ作成と入稿

データ作成と入稿に関するよくいただくご質問と回答をまとめました。 解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。

Q.
データから作っていただくにはどうすれば良いですか?
A.
誠に申し訳ございませんが、データにつきましてはお客様にてご用意いただく必要がございます。 したがってお客さまご自身で作成、あるいはデザイン業者にデータの作成をご依頼ください。
Q.
縮小サイズでデータを作ってもいいですか?
A.
縮小サイズでデータを作成していただく際は、原寸に対し10%の大きさで作成してください。 出力の際は、当店にて1000%拡大し出力させていただきます。
Q.
エクセルで作った表は大きくプリントできますか?
A.
誠に申し訳ございませんが、エクセルで作成されたファイルそのままの出力は、当店では対応しておりません。 Adobe Photoshop、Adobe Illustrator以外で作成されたデータの場合は、TIFFまたはJPEG形式に変換のうえご入稿ください。
Q.
イラストレータで7メートルのバナーデータが作成できません。
A.
Adobe Illustratorで有効なサイズを超える場合、原寸に対し10%のサイズでデータを作成してください。 出力の際は、当店にて1000%拡大し出力させていただきます。
Q.
パソコンのことに疎くインターネットを使った入稿が上手くいきません。
A.
最も手軽にデータを保存し入稿いただけるのは、USBメモリでのご入稿かと思います。 基本的にはUSBメモリをパソコンに差し、無事認識されたらそこにドラッグ&ドロップでデータをコピーできます。 USBメモリに無事データがコピーされたら、これを当店までご送付いただくだけでご入稿が完了します。
Q.
画像の解像度はどの位が良いですか?
A.
用途やサイズにより適切な解像度は異なります。 画像解像度のページをご参照ください。
Q.
透明部分の分割・統合を実行しましたが、透明部分が何故か残ってしまいます。
A.
まずご確認いただきたいのは、「アルファ透明部分」にチェックが入っていないか。 チェックを外すと解決される場合が多いのですが、それでも解決されない場合は、アートボード内のオブジェクトをすべてラスタライズしてみてください。 また、サイズが大きく時間が掛かり過ぎる場合は、EPS(バージョン8)形式のファイルフォーマットで保存してみてください。
Q.
グラデーションバンディングを抑制する方法はありますか?
A.
グラデーションバンディングの発生が予想されるオブジェクトは、一旦フォトショップ側へコピー&ペーストし、「ノイズ/ダスト&スクラッチ」で少しノイズを足して対処すると効果的です。 但し、ダスト&スクラッチによる粒状感が発生しますので予めご注意ください。
Q.
タペストリ用データなのですが、上下の塗り足しはどの位必要でしょうか?
A.
当店では基本的に「天地左右10mm」の塗り足しを推奨しております。 これはタペストリの場合も同様ですので、特にタペストリ用と意識していただかなくても大丈夫です。
Q.
タペストリのパイプでどの位隠れてしまいますか?
A.
天地ともに、端から10mm以内は出力した部分が隠れる可能性があります。 併せて、パイプの影により視認性が悪くなりますので、端から「天地各25mm」以内には、重要なテキストやオブジェクトを置かない様、余裕のあるレイアウトを心掛けてください。
Q.
イレパネのフレームでどの位隠れますか?
A.
天地左右ともに、端から15mm以内は出力した部分が隠れる可能性があります。 併せてコシのないメディアの場合、イレパネ内でたるみが生じる可能性がありますので、「天地左右各25mm」以内には、重要なテキストやオブジェクトを置かない様、余裕のあるレイアウトを心掛けてください。
Q.
データに不備がある場合、再入稿が必要ですか?
A.
原則としては「必要」となります。 但し、当店側でご入稿いただいたデータに問題を発見し、かつ当店にて修正が可能な場合は、再入稿の必要はございません。 再入稿が必要となる主なケースは、イラストレータデータの「フォントのアウトラインが未作成」「配置画像のデッドリンク(未添付)」です。 その他、サイズが「ご注文サイズと異なる」または「10分の1以外」である場合も、再入稿が必要になる頻度が高くなります。
Q.
寸足らずを回避するために必要なマージンはどの位ですか?
A.
プリンタ、メディア、インク量、サイズにより異なりますが、ターポリンでは最大7%程度の縮みが予想されます。 しかし当店では、「最大3%」を超えるサイズは不良品として扱います。 したがって、出力物のサイズ不足を懸念される場合は、「3.1%」程度の余裕をもってデータを作成してください。

例) 1,000mm×4,500mmの場合
アートボードサイズ: 1,031mm×4,670mm

Q.
プロファイルの埋め込みがない提供画像(RGB)はどう扱えば良いでしょうか?
A.
最も確実なのは、画像提供者に問い合わせていただくことです。 しかし、元々がロイヤリティフリー画像などでカラースペースが不明なこともあります。 この場合、まずは「sRGB」と「Adobe RGB(1998)」で開いて色味を比較確認し、自然な方を選んでいただくと安全かと思います。