本格的な大判出力を低価格&短納期で実現するなら

特集

フォトショとイラレでやってみよう!

フォトショップとイラストレータを使って、取り敢えず大判出力用データを作ってみましょう。 できるだけシンプルに、ステップバイステップで手順に沿って、ゼロから作成していきます。

アイコン

新規ドキュメントの作成

写真、見出し、講座名、塾名、キャッチコピー、ラベルを入れて、ポスター用データを作成していきます。 ここで作成するドキュメントは、入稿用データの基となります。

10字間を調整しましょう

文字と文字の間(字間)が場合によって目立ってしまい、少し調整した部分があります。 この調整を、簡単に気にならないレベルまで自動的に行わせます。 メニューから、「ウィンドウ/書式/文字」を選んでください。

文字

文字パネルが表示されました。

文字パネル

メニューから、「選択/すべてを選択」で、すべてのオブジェクトを選択します。

すべてを選択

文字パネルの「V/A」と書かれた部分で、「オプティカル」を選択してください。

オプティカル

これだけで、すべてのテキストの字間調整が自動的に行われ、見た目にも良い感じになりました。

カーニング比較

テキストの字間調整が完了したら、選択を解除します。 メニューから「選択/選択を解除」を選んでください。

選択を解除

以上で、字間の調整が完了しましたので、次のステップに進みます。