本格的な大判出力を低価格&短納期で実現するなら

特集

フォトショとイラレでやってみよう!

フォトショップとイラストレータを使って、取り敢えず大判出力用データを作ってみましょう。 できるだけシンプルに、ステップバイステップで手順に沿って、ゼロから作成していきます。

アイコン

入稿用データの作成

「受講生受付中ポスター」を使用し、実際に入稿できる形に調整したデータの作成を開始します。 フォントをアウトライン化し、トリムマークを付けて別名保存していきます。

2A2サイズの長方形を描きましょう

トリムマークを付けるベースとなる、A2サイズの長方形を描きます。 ツールボックスの「長方形ツール」を選んでください。

長方形ツール

ドキュメント左上にマウスカーソルを合わせ、「交差」と表示された部分でクリックします。

クリックする場所

長方形ダイアログボックスが表示されたら、以下の通り設定し、「OK」ボタンを押します。

長方形ダイアログボックス

長方形ダイアログボックス

420mm
高さ
594mm

A2サイズで長方形が描かれました。

長方形描画完了

以上で、すべてのフォントのアウトラインが作成されましたので、次のステップに進みます。