本格的な大判出力を低価格&短納期で実現するなら

推奨解像度早見表

当店が推奨する、大まかな用途と画像解像度の早見表。 最適な解像度を設定することで、品質と作業性に優れたデータの作成が可能になります。

高精細アイコン

高精細な出力に適した解像度

品質を優先した作品レベルにおいては、画像解像度は「200ppi」~「300ppi」を推奨しております。 その他、小さなサイズのテキストをフォトショップで入力する際もこの解像度を設定することで可読性が向上します。

代表的な案件
推奨モード
推奨解像度
ファインアート、美術作品、線画、小サイズ写真など
最高品質
300ppi
高品位写真作品、精密機械写真、精細なグラフィックなど
最高品質・高精細
240ppi
人物や動物の写真作品、高品位フォトポスターなど
高精細
200ppi

元画像の解像度が上記に満たない場合、Photoshopの「画像解像度/再サンプル」の『ディテールを保持(拡大)』にて解像度を上げることを試みてください。


標準アイコン

標準的な出力に適した解像度

品質と作業性のバランスに優れた、スタンダードな画像解像度では、「120ppi」~「180ppi」を推奨致します。 小さなサイズの文字をフォトショップで入力した場合、ジャギーが目立ちやすくなるため、できるだけ解像度は高くしてください。

代表的な案件
推奨モード
推奨解像度
製品紹介看板、大型作品、写真、アニメなど
高精細
180ppi
大型写真、室内フォト看板、高品位タペストリーなど
高精細・標準
150ppi
フォトポスター、看板、バナー、タペストリー、痛車など
標準
120ppi

元画像の解像度が上記に満たない場合、Photoshopの「画像解像度/再サンプル」の『ディテールを保持(拡大)』にて解像度を上げることを試みてください。


大型アイコン

大型の出力に適した解像度

遠距離用途で使用する大型の出力では、実用に耐える品質と作業性のバランスを考慮し、「60ppi」~「100ppi」の画像解像度を推奨します。 低解像度を懸念されるケースが多いですが、例えばWindowsでウェブサイトを見る際の画像、これは原寸に対し72dpiで表示されています。

代表的な案件
推奨モード
推奨解像度
野立看板、長尺バナー、大型ポスター、ラッピングバスなど
標準・高速
100ppi
屋上看板、ビルボード、大型バナーなど
高速・ドラフト
60ppi

元画像の解像度が上記に満たない場合は、現状最大の解像度のままデータを作成してください。


関連リンク