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基本的なデータ作成ルール

アドビイラストレータとフォトショップ以外のアプリケーションソフトを使用しデータを作成する際の基本的なルールをご説明します。 ハウスルールとなりますが、安全かつ高品質な出力を得るためにお読みください。

アイコン

単位

単位は「ミリメートル」とします。 異なる場合は、すべてミリメートルに変更してください。

サイズ

サイズは「原寸」とし、出力するべきサイズと同じ値にします。 異なる場合は、正しい値に修正してください。

やむを得ず縮小サイズでレイアウトされる際は、10%(10分の1)のサイズで作成してください。 また、実寸での出力を想定した画像解像度と線の太さを考慮してください。

裁ち落とし

サイズの誤解釈を避けるため、塗り足しは原則として必要ありません。 当店側で、「100.5%」~「101%」の範囲で画像を拡大したうえで出力させていただき、拡大部分を塗り足しとして使用します。

トリムマーク

原則として必要ありません。 当店側でイラストレータに画像を配置し、トリムマークを付けて出力させていただきます。

レイヤー

レイヤーが複数ある場合は、1つのレイヤーに統合してください。

カラーモード

カラーモードは「CMYK」または「RGB」に対応しています。 カラーマッチング精度を優先する場合は「CMYK」、色域の広さを優先する場合は「RGB」を推奨致します。

グレースケールは、予想した結果と異なる出力となる可能性が高いため、現在は原則非対応としています。 したがって、グレースケール画像は、CMYKに変換した状態でご入稿ください。

推奨画像解像度

用途やサイズで解像度を決定されることを推奨致します。 例えば大型バナー用に300ppiで画像を作成しても、遠目には60ppiの画像と変わりはなく、データ作成のストレスも無駄になるだけです。 したがって、おおよその用途と推奨画像解像度を表にしましたので、参考にしてください。

※品質重視の場合、解像度が高くても出力モードが標準以下の場合、品質に問題が出る場合がありますので、できるだけ高精細モードまたは最高品質モードをお選びください。