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対応ファイルフォーマット

当店では、Adobe Illustratorでの作成データにおいて「AI」「EPS」「PDF/X-4」でのファイルフォーマットに対応しています。 ここでは、各ファイルフォーマットでの設定例を紹介致します。

※Adobe Illustrator CC (2015)を例に説明しております。

アイコン

Illustrator EPS (EPS)

EPS(Encapsulated PostScript)形式のファイルフォーマットで、出力トラブルを導きやすい「複雑なオブジェクト」「透明」「ドロップシャドウ」などを使用してデータを作成した場合に推奨致します。 ドキュメントの保存は、メニューから以下の方法で行います。

別名で保存

ドキュメントの保存は、「ファイル/別名で保存」で行います。 また、EPSで保存する際は、確実な出力を実現するため「Illustrator 8 EPS」の形式で保存してください。 以下は保存例です。

別名で保存ダイアログ/Illustrator EPS EPSオプション

別名で保存

ファイル名
*.eps
ファイルの種類
Illustrator EPS (*.EPS)
  • アートボードごとに作成
  • すべて

EPS オプション

バージョン
Illustrator 8 EPS
プレビューフォーマット
  • TIFF(8-bitカラー)
  • 透明
透明
  • アピアランスとオーバープリントを保持
  • プリセット: 高解像度
オプション
  • 他のアプリケーション用にフォントを埋め込む
  • 配置した画像を含む
  • サムネールを作成
  • CMYK Postscript を RGB ファイルに含む
  • コンパチブルグラデーション&グラデーションメッシュプリント
  • プリンターの初期設定値を使用
    Adobe Postscript: レベル3

ドキュメント、配置画像ともに「CMYKカラー」のものに限ります。 保存時に警告が表示された場合、そのメッセージに従ってドキュメントまたは画像を修正してください。

オプションで選択できない項目は、保存するドキュメントに該当するオブジェクトや画像が含まれない、あるいはデータ作成者により解決済みのため、そのまま無視していただいて結構です。